MAKE-UP!
タカラハウジングはセルフビルドを積極的に応援しています。
マシンカットログハウスの建築例セルフビルドってなんなの ? と言う方の為に 初めからお話してみます。
ログハウスは構造的に、単純なため今まで大工さんが建てていた木造在来工法とは作業の内容が違い、簡単で大雑把な作業が大半を占めるようにも見えますし、ログ組みなどもアウトドア系の人には取り組みやすさがあるかもしれません。
そんな訳でブームもありセルフビルドにチャレンジする人が多くなりました。ログに対する熱意で着工され、その後非常に苦労される方の多いのもまた事実です。先人の失敗繰り返さないためにも失敗例を知ることが大事です。失敗例の大きなものなど夢と熱意と頑張りでは済まされない部分があります。一大事業のログハウス造り安心、安全に取り組みたいものです。
建築工事は分業化、キット化されていますので「全てを自分で」ではなく一部を専門職に依頼するハーフビルドを、タカラハウジングはお勧めしています。ログ材については高精度、高品質のメーカーログ材をご提供計画の段階から自分でやる仕事、専門の職人さんに依頼する事をはっきり分けて取り組めば安心して工事を進めていけます。
あなたの、お金、努力、時間、周囲の協力を無駄にせず確実に完成させるため、弊社の設計士、監督、職人のアドバイスを受けながら工事を進めてはいかがでしょうか ?
無理なく 「あなたの夢のログハウス」 を完成させられる事を御約束いたします。
良きアドバイザーに恵まれないと・・・
Ⅰ図面の指示通り施工できず後の工程がくるう
Ⅱ作業の順序が狂いやり直しに時間やお金がかかる
Ⅲ予算の見込みがあまく資金がショートする
Ⅳサッシ周りや建具、設備などログ独特の施工方法やセトリングに対応できない
タカラハウジングのセルフビルド(ログハウス)をなされる際のアドバイスとサポート範囲

タカラハウジングのアドバイスの下、セルフビルドをするイメージをしてみましょう。
基本的な工事の進み方
1, 基礎工事
型枠、鉄筋の加工組立、コンクリート打設
まさに家の基礎全てがここから始まります精度の要求される工事です。このとき一部給排水工事も行います。水道の本管取り出し工事を行い仮設水道を敷地内に取り付けます。先行して仮設足場をつくります。
1基礎配筋
コンクリートの打込み
2, 土台、根太取り付け一階フロアー工事
1階 床組
床断熱(スタイロフォーム)
3, ログ壁の組上げ
ログハウスのメインとなる工事です。電気の配線工事が始まります
1階ログ壁
小屋組
4, 屋根工事
梁、根太架け、屋根下地工事、屋根材を葺き屋根の完成。下地が完成すれば工事としては一安心上棟となります。
屋根仕上風景
5, サッシ・玄関ドアー取り付け
これで内部に雨は入らなくなります。確実な取り付けと防水工事が必要でここがいい加減だと、完成後雨水が浸入なんて事になります。
2階個室(左側に見えるのが天窓です)
1階リビング
6, 内部壁工事
内部の間仕切り壁、収納、トイレ、風呂場などユニットバスを使用する場合先行して設置します。給排水、電気工事(インターネット配線)を行います。
1階リビング
1階リビング
7, 住設取り付け
キッチン、トイレ、洗面など住設機器を取り付け、キッチンの組立、便器の取り付けなどは専門職に依頼することも可能です。
洗面カウンター
キッチン
8, 外部塗装工事
家族、友人総出で楽しく作業できます。内部の塗装はやらないと言うのも良い方法だと思います。作業も外部に比べると結構大変ですしお金と時間を節約できますよ。

完成間近概観全景
9, 仮設足場を撤去
専門の業者に依頼し水道、電気などの本接続工事を行い完成 ! ! !
マシンカットログハウス
ログハウスのセルフビルドに必要なもの。それは貴方の情熱だけです。
ここまでを見てみると、すごく難しくて 「とても自分には無理!!」 と感じるかもしれませんが、決してそんなことはありません。
まず興味があれば現場を見学 「見て、聞いて」 それからです。
必要なことは |
① ログハウスに対する熱意、愛情
② 作業に協力してくれる良き友人
③ 確実な予算組み、確実な工程の管理
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不要なことは |
① 手先の器用さ だから、加工済みキットを使用する
② 経験は不要 だから、大工さんにアドバイス、指導をもらう
③ 知識も不要 だから、設計士、監督に事前によく相談して着工する
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以上があれば、ログハウスのセルフビルドは必ずしも特殊な人のものではありません。夢を実現したいと思う人であれば、必ず実現できます。
上述のとおり、タカラハウジングはとことん貴方の情熱にお付き合いすることを保障します!!





